コラム › 2026年11月7日

令和8年度 愛知県中学総体(弓道)を振り返る

男子は南稜中、女子は豊川南部中が優勝。男子20チーム・女子15チームが出場した令和8年度の県中学総体の団体戦を、的中数で振り返ります。

令和8年度の愛知県中学校総合体育大会(弓道・団体)には、男子20チーム・女子15チームが出場しました。

男子:南稜中が優勝

男子は南稜中と末野原中がどちらも24射中14中で並び、順位決めの結果、南稜中が優勝、末野原中が2位でした。3位は幸田北部中(12中)、4位は藤岡中(12中)、5位は足助中(12中)です。12中で3校が並ぶ混戦でした。

南稜中はこのあと全国中学生弓道大会でも予選を16中(2位)で通過し、ベスト8に入りました。

女子:豊川南部中が優勝

女子は豊川南部中が14中で優勝しました。2位は形原中、3位は末野原中(どちらも13中)、4位は朝日丘中、5位は東郷中(どちらも9中)です。豊川南部中は前の年度も2位で、全国中学生弓道大会でも令和5年度に優勝しています。

的中率で見ると

全チームの平均の的中率は、男子が36.7%、女子が32.8%でした。令和7年度(男子48.1%、女子38.5%)より低めで、その日の条件で数字が大きく変わることが分かります。このサイトの「強さ(偏差値)」は、こうした大会ごとの違いをならすために、大会の中での順位のような数字に直して比べています。

2年続けて県大会に出た学校は、男子では末野原中・幸田北部中・桜丘中など、女子では豊川南部中・末野原中・朝日丘中などです。学校ごとの成績は、各学校のページで見られます。