コラム › 2026年11月5日
令和8年度 三重県総体を振り返る 伊賀白鳳が男女そろって連覇
令和8年度の三重県高校総体(弓道・団体)の結果を、予選の的中数とあわせて振り返ります。
令和8年度の三重県総体は、2026年5月30日・31日に鈴鹿市武道館で行われました。男子23チーム、女子21チームが出場しました。
男子:伊賀白鳳が予選31中で1位、そのまま優勝
予選(40射)で一番多く当てたのは伊賀白鳳の31中(77.5%)。2番目は皇學館の28中で、決勝でもこの2校が1位・2位になりました。3位は桑名工業、4位は三重です。
予選の全チームの平均は37.9%だったので、伊賀白鳳は平均の2倍近く当てたことになります。
女子:伊賀白鳳が30中、伊勢が2位
女子も伊賀白鳳が予選30中(75.0%)で1位、決勝でも優勝しました。2位は伊勢(予選24中)、3位は四日市メリノール、4位は久居です。
東海総体では
上位4校が出場した令和8年度の東海総体では、男子の伊賀白鳳が予選で全16チームの中で一番多い33中を出し、準優勝しました。女子は三重の4校の予選の平均(50.0%)が4県の中で一番低く、3位以内には入れませんでした。