コラム › 2026年11月5日

三重県高校新人戦(弓道)の歴代結果 3人立の団体戦と選抜の決勝

三重県高校新人戦の団体戦(1チーム3人・24射)と、その後の選抜大会の決勝の結果をまとめました。

三重県の新人戦は、1チーム3人・各自4射×2回(24射)の団体戦です。地区(北勢・中勢・南勢)の大会のあと、10月下旬に県大会があり、最終の順位は学校ごとに6位まで決まります。令和6年度の県大会は、このサイトでは資料が見つかっていません。

県新人戦の上位校

男子は3回とも優勝校が違い、混戦が続いています。女子は伊賀白鳳が令和7・8年度に連覇しました。

選抜大会の決勝(東海選抜の県予選)

新人戦のあと、11月初めに上位4校の総当たりで選抜大会の決勝があり、これまでの年はこの4校が東海選抜に出場しています。

男子は伊賀白鳳が令和5〜7年度に3連覇、女子は伊勢が4年のうち3回優勝しています。

予選の的中率

県新人戦の予選の全チームの的中率の平均は、男子が37.5%(令和5年度)・47.0%(令和7年度)・38.8%(令和8年度)、女子が35.5%・35.0%・41.7%でした。24射なので、1本の差が約4ポイントになります。

関連:「令和8年度 三重県新人戦の振り返り」「三重の高校弓道の大会の流れ」