コラム › 2026年11月5日

令和8年度 三重県新人戦を振り返る 男子は上野、女子は伊賀白鳳が優勝

令和8年度の三重県高校新人戦(弓道・団体)と、その後の選抜大会の決勝の結果を振り返ります。

令和8年度の三重県新人戦は、2026年10月24日に松阪市武道館で行われました。その前の週(10月17日)に北勢・中勢・南勢の地区大会がありました。

地区大会の優勝チーム

県大会:男子は上野が予選1位から優勝

男子は10チームが出場。予選(24射)で一番多く当てたのは上野Aの14中(58.3%)で、最終順位でも優勝しました。2位は伊勢、3位は四日市メリノールです。

女子は伊賀白鳳が連覇

女子は19チームが出場し、予選の平均は41.7%と、男子(38.8%)より高い大会になりました。予選で一番多く当てたのは伊賀白鳳のCチーム(16中)。最終順位は伊賀白鳳が優勝し、令和7年度に続く連覇です。2位は伊勢、3位は皇學館でした。

選抜大会の決勝(11月1日)

新人戦のあとの選抜大会の決勝では、男子は三重、女子は伊勢が優勝しました。男子は2位津工業・3位伊勢・4位四日市メリノール、女子は2位松阪・3位三重・4位上野です。これまでの年と同じなら、この4校ずつが11月下旬の東海選抜に出場します。

関連:「三重県高校新人戦の歴代結果」