読み物 › 2026年11月5日
令和8年度 県総体を振り返る 男子は桜丘、女子は豊橋商業が優勝
令和8年度の愛知県高校総体(弓道・団体戦)の結果を、地区予選から東海大会・インターハイまでまとめました。
令和8年度の愛知県高校総体(県総体)は、2026年5月23日・24日に行われました。男子は桜丘、女子は豊橋商業が優勝しました。地区予選から全国大会までの流れを、データで振り返ります。
県総体の結果
上位4校は、6月の東海総体に出場しました。
一次(予選)の的中数
男子は桜丘が40射30中で、2位の名古屋工業(24中)に6本の差をつけての1位通過でした。女子は豊橋商業と岡崎がともに28中で並び、豊田西が27中と僅差で続きました。女子は上位の差が小さく、混戦の大会だったことが分かります。
地区予選の優勝校
県総体で優勝した桜丘(男子)と豊橋商業(女子)は、どちらも東三河の予選から優勝で勝ち上がっています。西三河の予選を31中で制した岡崎の女子は、県総体でも3位に入りました。
東海総体とインターハイ
6月の東海総体では、女子の豊橋商業が予選を29中の1位で通過し、最終順位は3位でした。男子は桜丘が予選27中で、愛知の4校の中で一番の成績でした(「東海総体・東海選抜・中日本大会での愛知の学校の成績」)。
8月のインターハイには、県総体で優勝した桜丘(男子)と豊橋商業(女子)が出場しました。豊橋商業の女子は全国優勝を果たしました。予選は20射10中と苦しいスタートでしたが、そこから決勝トーナメントを勝ち抜いての優勝でした。
過去の県総体と比べると
男子の桜丘は、令和7年度に続いて2年続けての優勝です。女子の豊橋商業は、令和6年度から3年続けての優勝になりました。予選の平均の的中率は男子47.3%・女子44.4%で、令和5年度からほとんど変わっていません。歴代の結果は「愛知県高校総体(弓道)の歴代結果」にまとめています。
もっと詳しく
各大会の全チームの記録は、それぞれの大会のページで見られます。
この記事は、各連盟が公開している資料をもとにまとめています。誤りに気づいた場合は、報告フォームからお知らせください。