読み物 › 2026年11月5日
令和7年度 県新人戦を振り返る 豊橋商業が男女そろって優勝
令和7年度の愛知県高校新人戦(弓道・団体戦)の結果を、地区予選からまとめました。
令和7年度の愛知県高校新人戦(県新人戦)は、2026年2月7日に日本ガイシスポーツプラザ弓道場で行われました。新チームで迎える最初の県大会で、豊橋商業が男女そろって優勝しました。
県新人戦の結果
この大会は、予選が1人4本×1回(1チーム20射)で行われ、上位のチームが決勝トーナメントに進みました。
予選の的中数
予選でも、豊橋商業が男子14中・女子12中で、男女とも1位でした。男子は成章(12中)、桜丘(11中)が続きました。女子は豊田東(11中)、豊川・豊田西(10中)と、1本差の争いでした。
地区予選の優勝校
東三河の地区予選は、資料に順位が載っていないため省いています。
過去の県新人戦と比べると
令和7年度は、予選が1人4本×1回(20射)になりました。令和6年度までは40射だったので、的中数をそのまま比べることはできません。的中率で見ると、予選の全チームの平均は男子40.4%・女子38.1%で、令和6年度(男子50.2%・女子46.8%)より低く、令和5年度(男子33.9%・女子30.2%)より高い年でした。
豊橋商業の女子は、令和4年度から4年続けて県新人戦の予選で2位以内に入っています。過去の予選の記録は「愛知県高校新人戦(弓道)の予選の記録」にまとめています。
その後の大会
3月の中日本大会では、豊橋商業の女子が3人制の部で優勝しました。新人戦の勢いのまま、次の年度の県総体でも女子が優勝し、インターハイでは全国優勝を果たしています(「令和8年度 県総体を振り返る」)。