読み物 › 2026年11月5日

弓道部で選ぶ愛知の高校 地区ごとの強豪校をデータで見る

高校で弓道をしたい中学生や保護者の方に向けて、令和8年度の強さと、令和4年度からの入賞の記録から、地区ごとに成績の良い学校を紹介します。

このサイトで集めている大会の結果から、令和8年度の強さ(偏差値)の上位校を地区ごとにまとめました。数字はこのサイトの計算による目安です。部の雰囲気や練習の環境は、数字だけでは分かりません。気になる学校があれば、学校説明会や部活動の見学で確かめてください。

県全体の上位校(令和8年度)

順位男子女子
1桜丘(東三河)岡崎(西三河)
2丹羽(尾張)豊田西(西三河)
3西春(尾張)修文学院(尾張)
4一宮商業(尾張)丹羽(尾張)
5誠信(尾張)江南(尾張)

令和8年度は、男子は桜丘が、女子は岡崎が大きく抜けています。尾張地区の学校が男女とも多く上位に入っているのも特徴です。

入賞の多い学校(令和4〜8年度)

地区大会・県大会・東海大会・全国大会で3位以内に入った回数(男女の合計)が多い学校です。

  1. 豊橋商業:38回(インターハイ女子優勝、全国選抜女子優勝など)
  2. 明和・名古屋南:19回
  3. 豊田西:14回
  4. 大府:12回

豊橋商業は、県大会だけでなく東海大会や全国大会でも上位に入っていて、令和4年度からの記録では愛知で一番の実績です。

地区ごとの上位校(令和8年度の強さ)

強さの上位3校(令和8年度)を、左から順に並べています。強さの計算方法は「強さランキングの見方」をご覧ください。年度によって順位は大きく変わるので、学校のページで何年かの推移も見てみてください。

学校を探すには

トップページの検索欄に学校名を入れると、その学校の大会ごとの成績と、強さの推移が見られます。